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レジンモルタル工法(PRMS)

PRMS工法とは

PRMS工法とは、排水性・透水性舗装表面骨材間隙に、高性能レジンバインダーと特殊粒径の細骨材との組合せで得られる透水性レジンモルタルを充填する工法です。
これにより路面性状の健全なる保持をはかり、機能の低下を抑制し良好な状態を持続しようとするものです。また、排水性舗装の表面が骨材の飛散などにより、すでに荒れている路面に対しては、透水性レジンモルタルを補修材として残存機能を維持しながら修繕する工法です。

特徴

  • 路面が強化されます。
  • 低騒音性の維持、タイヤ加振音の低減が可能です。
  • すべり抵抗が向上するため、安全性も向上されます。
  • 空隙詰まりを抑制します。
  • 低温時の施工性に優れています。
  • 新設・既設いずれの路面にも適応可能です。
  • カラー化が可能です。

施工例

大型車出入口
(東京都千代田区内堀通り)

交差点
(山形県国道112号)

非常駐車帯
(四国横断自動車道)